ビジネス手帳について

仕事手帳と一般の手帳の違いについて知りたいです。
我々の仕事は、目標を達成するために必要な事柄への取組と目標とは関係のない事柄への取組に大別され、前者を仕事といい、後者を業務といいます。
従って、目標を設定し、目標を達成するために、必要な施策行動をスケジュール化し、進捗をチエックするツールが『仕事手帳』です。一方、目標とは関係のない事柄をスケジュール化するツールがスケジュール手帳(業務手帳)です。
今働き方改革が叫ばれていますが、スケジュール手帳をいくらきめ細かく使っても長時間労働の解消と業績アップは望めません。なぜなら目標が明確でなく、優先順位がないからです。
限られた時間で確実に成果を上げるためには、仕事の基本(P-Ⅾ-S)を習得し、習慣化する必要があります。その強力なツールとなるのが、『仕事手帳』です。
仕事改革が手帳選びから始まります。仕事手帳は、年間仕事手帳(YTAP)と1ヶ月仕事手帳TAPと1ヶ月仕事手帳ACL構成されており、併用すると効果的です。
年間仕事手帳の特徴と使い方について知りたいです。
会社では、役割に応じて、年間業績目標が与えられ、業績目標達成のための年間予算立案や半期毎の目標設定を行い、月単位で、その進捗チエックが行われています。年間仕事手帳には、限られた時間内に確実に目標達成ができるように以下の具体的なツールを用意しております。

  1. 重要課題推進計画表
    年度目標を達成するために解決しなければならない事柄を重要課題と位置づけ、月別行動目標としてスケジュール化し、その進捗をチエックします。
  2. 月間基本タイムフレーム
    1カ月の暦日数から休日を引いて、実働日数内に、目標達成のために必要な事柄をやる日を確保するため、業務ごとの日数枠をきめる。
  3. マンスリータイムアクションプラン(目標達成のための施策・行動)
    重要課題推進計画にリストアップされた重要課題を月間行動目標として、その課題解決のための施策・行動をスケジュール化したうえ、月間のスケジュール調整を行います。
  4. 6ヶ月ル―テイングプラン(目標達成のための事柄以外の事柄)
    定期的に繰り返される事柄を月間単位で週毎に早めにスケジュール化することでスケジュール調整時間削減するとともに全体のスケジュールを早期化する
1ヶ月仕事手帳TAPの特徴と使い方について知りたいです。
年間仕事手帳の業績目標は、年度末の年間目標であるが、1か月仕事手帳の最終業績目標は、月間目標である。
年間仕事手帳のP-Ⅾ-Sサイクルは、1か月単位なのに対して、1ヶ月仕事手帳のP-Ⅾ-Sサイクルは、日(デイリ―)、と週単位で、特に毎日の実働時間の中で、 2時間を目標達成のために必要な事柄を行う時間として優先的に確保するように設計しています。
この1か月Ⅾ仕事手帳を併用することで、Ⅾ‐Sの回数が増え目標達成度が飛躍的に向上します。
1ヶ月仕事手帳ACLの特徴と使い方について知りたいです。
アクティビティチエックリストは、年間仕事手帳及び1ヵ月仕事手帳TAPの事前準備に活用します。
具体的には、

  1. やるべき重要な課題を同時に2つ以上行えるように、課題別に課題解決のための施策・行動をリストアップしスケジュール化し ます(アクティビティチエックリスト)
  2. やらなければならないことを、目標達成のために必要な事柄とそれ以外に分けて、すべてリストアップし、項目ごとに優先順位・所要時間・納期・実施時期を整理する(TO DO リスト)
  3. 定期的に繰り返される事柄について、漏れ忘れをなくすための準備リスト(ダンドリチエックリスト)

以上3種類のフォーマットが設計されています。

贈答用年間仕事手帳の特徴について知りたいです。
(特徴)
年間仕事手帳に2種類のシール印刷を行い、販促ツールとしてオリジナル贈答用手帳を小ロット・低価格・短納期で手配できる(シール印刷内容と添付箇所)1. お問い合せシール①シールサイズ 10×40㎜
②印刷内容 会社名・電話番号・担当者名・Hp
③添付箇所 毎月のアクションプラン上段右2. 会社情報シール①シールサイズ 最大210×148㎜
②印刷内容 フリー(ご相談の上決定)
③添付箇所 裏表紙(狙い)ある調査によれば、販促ツールで最も人気の高いのが、カレンダーを抑えて手帳です。ただ、ロットと価格の問題から、断トツで人気があることがわかっていながら、販促としては、あまり使われておりません。
年間仕事手帳とシール印刷で、小ロット低価格で対応が可能のため、顧客のリピート化、他社との差別化にお役立てください。
会議ノートの特徴と狙いはどのようなものですか?
会議のノートは、大手メーカーさんも含めて、市販されていますが、中身は、一般の大学ノートと同じで、主として議事録とメモ用に使われています。これに対して私どもが提供する会議ノートは、会議の効率的な進め方のノウハウをマニュアルで提供するとともに、会議の効果を上げるために

①会議の目的を明確に決める
②会議の前に十分な準備と計画を立てる
③あらかじめ、会議の流れを設計する

以上3つのポイントを実践できるように設計されています。マニュアルには、事例を含めて使い方が示されていますので継続してお使いいただければ自然に会議の運営技術を習得できます。

長年スケジュール手帳使ってきたので、仕事手帳も 会議手帳も使いこなせるか不安があるのですが…
確かに最初は、事例を含めた使用方法は、マニュアルにありますが抵抗があるかもしれません。項目ごとにすべて記入できない場合は、部分的な使い方をしてください。

このスキルは、同じことを毎日繰り返し、トレーニングすることで自然に身につきます。できればグループ単位でやると、短期間でこのスキルを習得できます。

最初に必要なことは、目標達成に必要な事柄(アクションプラン)と目標達成とは関係のない事柄を明確に区分することから始めてください。
仕事のやり方が大きく変わります。

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