仕事の基本的流れと仕事手帳の特長(その1)

 

皆様、こんにちは。FBFの木村祥明(キムラ ヨシアキ)です

今日は、仕事の基本的な3種類の流れについて解説します

一般的によく知られている仕事の流れは、PDCAで表現されています。

これは、基本的な仕事の流れの一つです。
計画PLAN-実行DO-チエックCHECKー修正ACTION
これは与えられたことを決められた方法で行う時の
仕事のやり方で現状維持型のオペレーションサイクル
と言います

これに対して2つ目の仕事の流れは、
計画PLAN-実行DO-分析SEEです。
これは、現状維持型のPDCAに対して課題解決型の
マネージメントサイクルと言います。
組織の中で自分の役割を果たすため、自ら目標を設定し
目標達成の為の課題を明らかにして、課題解決に取組みます。
常に目標と実績を比較してゴールを予測し両者に差異が出た場合には
その原因を究明し、次の仕事に活かします。

3つ目の仕事の流れは
計画-組織(役割)ー指令-調整-統制です。
全体のあるべき姿を示し、他の人(部下)を通じて成果を上げること求められている
組織リーダーの基本的な仕事のやり方です。
これをピープルマネージメントサイクル又はプロジェクトマネージメントサイクルと言います。

 

この基本的な3つの仕事のやり方に対する手帳は、目標のない現状維持型のオペレーションサイクル
に対応するもので、結果依存の事後対処型です。
長時間労働のわりに目標を達成できない原因となっています。

これに対して、仕事手帳は目標のある課題解決型の事前予測・事前対処型の為限られた時間で
目標達成を果たすことができる画期的な手帳です

その詳細については次回に説明します。

 

 

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