かみさまのお仕事(その2)

皆様、こんにちは。エフ.ビー.エフの木村祥明(キムラ ヨシアキ)です。

ここでの『かみさま』とは、上に立つ人の総称で、会社の例では、

社長から初級管理職の課長まで、すべて「かみさま」です。

これら「かみさま」の役割は、全体の進むべき指針を示し、他の人を

通して成果を上げることです。

具体的には 1 部下に明確な指針を示す、
2 部下を通して成果を上げる
ことです。

そのために「かみさま」が最初にやるべきことは

未来に基準を置いて、あるべき姿を描き、その上で

現状を把握し、その達成のための課題を明確にして

具体的展開の方向を明確にすることです。

次にあるべき姿を目標という形にして、この目標と

目標達成のための課題を部下と共有し、課題について

話し合い役割を分担します。

そしてそれぞれの部下が分担した課題を個人目標と

して位置づけ、それぞれの部下を指導支援、管理します。

この方法が目標管理です。

すなわち目標によって、部下をマネージメントします。

このかみさまの仕事を完遂するためには、

2つのマネージメントスキルが必要です。

その一つは、ピープルマネージメント、すなわち人間技術、人の扱い方です。

もう一つは、タスクマネージメント、常に成果を上げる、計画力、判断力です。

今日はここまでで、終わりとします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

前の記事

かみさまのお仕事