人財育成における自己啓発について

皆様、こんにちは。エフ.ビー.エフの木村祥明(キムラ ヨシアキ)です。

今、コロナ問題が長引く中で、新しいワークスタイルが求められています。

ただ、我が国では、以前から働き方については、個人の領域であるとの考えから

教育は実施するものの、体系的でなくあまり成果が上がっていません。

そこで、今日は、テレワークが進行している今を自己啓発の好機ととらえて

自己啓発について考えてみたいと思います。

先ず、人財育成の方法は

1 OJT    実地訓練(目標を達成するまで繰り返す。)

2 OFF JT 実地を離れた訓練(客観的な考え方・原則を学ぶ)

3 セルフトレーニング 自己啓発(トレーニングツールやマニュアルを活用して自分で学ぶ)

以上3つです。

効果的な人財育成のためには、これらが相互に有機的につながることが必要であり、その中でも

特に重要なのが、セルフトレーニング、即ち自己啓発です。

多くの企業で、人財育成がなかなか進まないのは、セルフトレーニングの重要性が、認識されておらず、

全て個人任せになっていることです。

管理職の皆様や管理職を目指す方々は、この重要性を認識され、自ら自己啓発にチャレンジすることをお勧め

いたします。

そういうと皆様から、自己啓発に以前から取り組んでいるとのお答えが予想されます。

今日私がこれをお勧めする理由は、自らの自己啓発というより、部下の早期育成を実現していただくためです。

そこで、現在取り組んでいる自己啓発の成長のステップを以下の様に設定し、成長促進管理を

してみてください。

第1ステップ    知っている (効果的なセルフトレーニングツールやマニュアルがあること)

第2ステップ    理解できる (該当ツールやマニュアルの内容)

第3ステップ    実行できる

第4ステップ    成果を上げられる

第5ステップ    人材の育成ができる

ここで重要なことは、セルフトレーニング(自己啓発)のツールを見つけることです。

その候補の一つに、FBFの仕事手帳・仕事のノート(企画ノート/会議ノート/整理ノート)

講座テキスト本を加えてください。

長文を最後までお読みいただきありがとうございました

興味のある方はこちら

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