上手な時間の使い方~タイムフレームとタイムフエーズ~

皆様、こんにちは。エフ.ビー.エフの木村 祥明(きむら よしあき)です。

今日は、限られた時間で確実に成果を上げている人たちに共通する時間の使い方について

お話をします。

まず、タイムフレームについてです。

タイムフレームとは、時間枠、時間配分のことです。

即ち、

仕事の基本である計画・行動・分析の時間配分のことです。

成果を上げられず、苦しんでいる多くの人達の大きな特徴は

自分が使える時間の大半を行動の時間に使っています。

これに対して、成果を上げている人達の特徴は、

管理職の人は、計画40%、行動30%、分析30%。

部下のいない一般社員の人でも計画20%行動60%、分析20%が

一つの目安です。

次にタイムフエーズとは、時間区分のことで、具体的には、年・6ヶ月・3ヶ月・1ヶ月・週・日・時間の単位のことです。

基本の時間区分は、『月』で、計画―行動-分析というマネージメントサイクルを一巡させていますが、

成果を上げ続けている人たちは、月でなく、週・日で一巡しており、なぜ、そのような結果になったかを

きめ細かに分析し、対策を翌日には打っています。

だから、確実に成果を上げられるのです。

このやり方は、同じことを何度も繰り返すトレーニングが必要です。

そのトレーニングツールとして開発したのが、仕事手帳です。

興味のある方はこちら

https://www.rakuten.co.jp/fbfco/

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。