成果の上がる仕事の進め方1~効果的な目標設定の条件

皆様、こんにちは。 FBFの木村祥明(キムラ ヨシアキ)です。

前回、すべての結果には、原因があり、その原因に当たるのが仕事のやり方だと

お話をしました。

そして、現在の結果に満足していないとしたら、仕事のやり方を見直す必要があると

アナンスをしました。

そこで、今回は、見直しの重要なポイントの一つである目標設定についてお話します。

目標設定を成果に結びつけるためには、5つの条件を満たす必要があります。

まず最初の条件は、上司との間に合意があることです。

そのためには、以下の目標設定の手順をよく理解することです。

① 組織(会社部門)目標の確認

② 個人目標立案

③ 上司との話し合いによる合意づくり

④ 目標設定

2つ目の条件は、結果を測定できること

数値化、基準の見えるかなど、結果を明確に

評価できるようにすることです。

私の知る限り、これがほとんどのケースでできていません。

数値化や基準かができていると、常に実績と比較ができ、

タイムリーに問題発見ができるように、その都度対策が打てるようになります。

3番目の条件は、達成可能なことです。

目標設定に際して、状況を正確に把握して、目標達成の為の課題を明確にすることが、

達成可能への道となります。

4番目は、わかりやすいことです。

やりがいがあると同時に具体的であり、理解できることです。

5番目の条件 時間の区切りがあること

活動開始日や、終了日など、活動期間が明確であること

皆様が、今設定している目標は、以上5つの条件を満たしているでしょうか?

もし、満たしていない条件がある場合は、すぐ見直してください。

前提条件が決まれば未来は、決定するということわざがありますが、

目標の設定のしかたで、すでに結果が見えているといえます。

次回は、アクションプラン(目標達成の為の活動計画)についてお話します。

最後までお読みいただきありがとうございました。