働く女性のための時間の家計簿その3

皆様、こんにちは。エフ.ビー.エフの木村です。

80:20の法則の活用についてお話します。

これは、全体の結果の80%は、原因の20%が生み出しているというものです。

この解釈を家計簿で説明をすると、食費、光熱費、教育費、交通費、交際費…など費目は、おおよそ

20ほどあります。その中で、赤字か黒字化を決めている費目は、4つの費目に限られるというものです。

この法則を仕事で活用すると、限られた時間で期待されている成果を実現するには、

100点でなく80点の成果を確実に上げようと考えれば、多くの仕事から、

直接成果に結びつく重要な仕事を優先的にやれば、ほかの仕事をやらないか、先延ばしをしても

周りの評価は、確実に得られということです。

この具体的な方法は、時間の使い方で80:20の法則を生かせば、解決できます。

即ち、1日8時間を分に直すと60×8=480分になり、これの20%は 96分(約2時間)ということになります。

即ち毎日約2時間を目標達成するために重要なことをあてれば、確実に成果を上げらるということです。

この法則を活用しているのが、1カ月仕事手帳TAPです。

これを継続して使用すると、自然にこの法則の活用方法が身につきます。

(この法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレッド・パレートが提唱した理論です)

今日も最後まで、お読みいただきありがとうございます。