テレワークでの時間の使い方

皆様、こんにちは。エフ.ビー.エフの木村です。

わたくしは、3月下旬から、完全なテレワーク状態が続いていますが

皆様はいかがですか?

このコロナウイルス対策の一環として始まった、テレワークですが、これを機会に

日本もようやく、働き方が根本的に見直されてくるのでは、と考えていますが

皆さんの考えは、いかがですか?

テレワークで、すでに問題になっているのが、時間の区切りがつけられず、

だらだらと長時間仕事をするようになり、その割に仕事が進まないという声と

逆に、仕事は定刻で終わるが、やるべきことが、どんどんたまり、山積み状態との

声も聴かれます。

テレワークは、自分で自由に時間を使える割合が増えるため、時間の使い方が、

職場で仕事をしているときより、はるかに重要になっています。

そこで今日は、テレワークの対処法についてお話をします。

まず、最初にやるべきことは、時間の区分、即ち、仕事の時間とプライベートの時間を

明確に決めて、これを厳しく守ることです。

その際重要なことは、家族と話し合い、合意を得ることです。

そのうえで、1日のル―テイング(起床から就寝までの一日の時間割(1時間毎)を

決めて、時間割に基づいて行動することです。

その際、通勤時間に匹敵する運動時間を確保してください。

次に,自分の1ヶ月の仕事目標を明確にしたうえで、週単位で目標を細分化し、毎日の目標を

1つ選びます。

そして、1日の時間割の中で2時間だけ優先枠を設け、1日の目標を達成するために集中してください。

2時間でできなかった場合は、翌日の2時間で、対応してください。

これを継続することで、あなたが設定した1カ月目標の達成率は、かなり、高いものになります。

このやり方は、お子さんの勉強にも有効です。

お子さんには、知識を埋め込むのではなく、勉強のやり方を教える好機です。

この仕事のやり方を習慣化する良い方法があります。

それが1ヶ月仕事手帳です。

一度、興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。

また書きます。

 

 

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