成長の壁

皆様、こんにちは。 エフビーエフの木村です。

今日は、多くの新任の管理職の人対が経験する「成長の壁」についてお話します。

1プレイヤ―として仕事をしていた時には、ヒカリ輝いていた人が、管理職になった後に、徐々にその輝きを失う

ケースが多くみられ、その現象を成長の壁と呼んでいます。

この成長の壁ができる原因は、2つ考えられます。

そのひとつは、前々回お話をした管理職の役割りと仕事についての理解ができていないときにできる壁です。

も一つの原因は、『目標』と『手段』についての正しい理解ができていないことによりできる壁です。

今日は、この二つ目の壁についてお話をします。

『目標』と『手段』の関係は、目標は、、ゴールであり、結果であり、これに対し『手段』は、

文字通り目標を達成するための方法であり、原因です。

多くの成果を上げられないで苦しんでいる管理職の人たちの半分の人は、この目標と手段がごちゃごちゃに

なっており、正しい目標が設定されていません。

残りの半分の人は、正しい目標は設定されているが、手段が十分じゃない人です。

いずれにしても、部下を通して成果を上げるべき立場の人が、本人が正しい仕事術が身についていないのですから

部下が育成できず、成果を上げられないということになります。

この第2の壁を破る方法は、正しい仕事術・タイムアクションプランニングのスキルを身に着けることです。

その第一歩は、スケジュール手帳を目標管理レベルの仕事手帳に変えて、セルフトレーニングにより

正しい目標設定力とアクションプラン力を身につけることです。

最後に、会社のあらゆる数字は、人の上に成り立っています。

即ち、会社の業績は、仕事のやり方で決まります。

予期に着け、悪しきにつけ、すべての結果には、原因があります。

その原因になるのが、仕事のやり方です。