タイムアクションプランニング

皆様こんにちは。 このたびは、仕事手帳をお買い上げいただきありがとうございます。
実際手帳を使ってみて、いかがでしょうか?
なれるには、少し時間がかかるかもしれませんが、慣れたと実感できた時には、
すでに仕事の基本が習慣化し、仕事の成果も上がり始めているはずです。

このブログは、仕事手帳を使い始めた皆さんに少しでも早く慣れていただくために
本紙に記載されている内容をもう少し詳しく解説をしていきたいと思います。

時々訪ねて、仕事手帳の使い方を確認してください。
手帳の33頁からマンスリータイムアクションプランのビジネスフォーマットになってますよね。
上段左に行動目標という文字がありますね。

今日はこの行動目標について解説します。
目標には、最終ゴールの仕事目標とこの目標を達成する為に解決しなければならない
行動目標があり、この行動目標は、目標達成のために解決しなければならない課題(問題)
のことです。

大小さまざまな課題を全てリストアップした上で、最も重要と思われるものを3つ、4つ選び
明記します。
その上で中、下段の行動計画の欄の□業にそれぞれの課題を転記し、その下に
事例にあるように具体的な施策と予定日時を記入し、右のカレンダー転記します。
その上で、行動目標達成のための施策、意外の事柄のスケジュールを決めてカレンダーに転記して
マンスリータイムアクションプランは完成です。

これらの一連の作業を進めるのに便利なのが、1ヶ月仕事手帳ACLです。
今日はこの辺で終わります。
又近く続きを解説します。